令和8年1月15日に高知県立東工業にて、高校3年生を対象にした社労士による出前授業を実施しました。
全国社会保険労務士会連合会が毎年企画している労働基準法を中心とした出前授業で、今年度は高知県内の11校で実施されました。当事務所も、昨年に引き続き東工業高校を受け持って実施させていただきました。
この出前授業では、「知っておきたい働くときの基礎知識〜社会に出る君たちへ」のテーマで、これから初めて社会に出て働くにあたって事前に知っておきたい基礎知識を、各学校を担当する社労士が解説していくものです。
雇用契約書や給与明細のこと、労働時間や年次有給休暇、何かあった時の相談窓口など幅広い分野の内容で構成されています。
社会保険料は決して安くはないのですが、いざという時にとても頼りになる制度です。受講してくれた生徒さんには、様々な社会保険制度をうまく活用しながら、これからの社会を羽ばたいていってもらいたいと思います。
令和8年度出前授業募集のご案内が高知県社労士会からありましたら、ぜひご検討ください。
また、個別のご依頼についてはお気軽にご相談ください。

